こんにちは!スモールジムフレアー浪館店です。
本日は「ストレッチが大事」ということについて書いていきます!
筋トレとストレッチは、よく真逆のものとして捉えられがちです。
筋トレは厳しくて辛いもの、ストレッチは楽で軽いもの、といったイメージですね。さらに、ストレッチは筋トレの「ついで」にやるものだと思われがちです。
しかし、ここは大きく見方を変えるべきだと思います!
まず、体にとって最も大切なのは「関節の可動域」、つまり柔軟性です。現代人の多くが抱える痛みやこり、怪我の多くは、実は関節の可動域が狭い、いわゆる体が硬いことが原因です。
例えば、バーベルを担いで100キロ以上の負荷を持ち上げられる筋力があっても、膝や股関節が体の硬さによって十分に曲がらないとしたら、その体は非常に不便で機能的ではありません。
また、腿の裏の筋肉が硬ければ腰痛やぎっくり腰を引き起こし、肩甲骨の動きが制限されれば肩こりや四十肩の原因となります。
実際、体の痛みのほとんどは柔軟性を高めることで改善できると言っても過言ではありません。柔軟性は筋力よりも重要です!
そのため、筋トレよりもストレッチが優先されるべきです。
繰り返しになりますが、柔軟性が筋力に勝る、つまりストレッチが筋トレよりも大切だということです。
是非、日々の中でストレッチをする時間を作り健康な体を目指しましょう!
最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた。
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