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座りすぎが良くない

こんにちは!スモールジムフレアー浪館店です。

 

本日は、座っている時間が長いことで起こる健康リスクについてです。

 

現代社会では、デスクワークやスマホ、テレビを長時間使うことが多く、知らず知らずのうちに座りっぱなしの時間が増えてしまっています。実はこの「座りすぎ」が健康に悪影響を与えることがあるんです。

 

まず、座りすぎが体に与える影響ですが、血行不良が一つの大きな問題です。

 

長時間座り続けると、血液の循環が悪くなり、足がむくんだり、冷え、さらには体のあちこちでコリを引き起こしやすくなります。

 

さらに、座りっぱなしは筋力低下の原因にもなります。腹筋や背筋を使わないため、筋力が弱まり、姿勢が悪くなって猫背や腰痛が起こることがあります。

 

また、長時間座っていると血行が悪くなり、脳への酸素供給が減るため、集中力が低下したり、ストレスを感じやすくなったりします。

 

これらの健康リスクを減らすためには、座りすぎを防ぐ工夫が必要です!

 

例えば、1時間ごとに立ち上がり、軽いストレッチや歩くことを意識するだけでもOKです!

 

とにかく、何時間も同じ姿勢にならないように意識しましょう。

 

また、座っているときは姿勢を正しく保ち、背筋を伸ばし、足を床につけるようにしましょう。こうするだけでも、姿勢を維持するために腹筋などが活性化しますし、体への負担は減らすことができます。

 

 

日常生活の中で少しでも、ウォーキングやストレッチなどの軽い運動を習慣つけることで、座りすぎの影響を大幅に減らすことができます。

 

快適に過ごすために、日常生活の中に運動を取り入れていきましょう!

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。それではまた。

 

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